COVID-19 と闘うためのセキュア問診票

現在、新型コロナのオミクロン株による第6波が猛威を振るっています。
感染患者さんは無症状または軽症であれば自宅療養となる場合が多いようですが、その場合に問題となるのが重症化に対する監視体制です。 感染者数が爆発的に増える中、保健所からの電話連絡によるフォローだけでは足りないことは明らかで、診療所や往診の先生方の力が求められています。

そのような場面で、ぜひセキュア問診票をお役立てください

また、医療関係以外の職場においても、蔓延防止のためリモートワーク中の職員も含めた職員全員の健康管理が重要となります。
セキュア問診票をご利用いただくことで、容易に実現できます。
利用料金は一切かかりませんし、回答者の個人情報を当社及び第三者が取得する可能性はありませんので安心してご利用いただけます。
  • タイトルに COVID-19 もしくは 新型コロナ の文言が含まれている問診票が対象です。
    • 申請など面倒な手続きは不要です。自動的に「試用中」の表示が消え、有償利用の場合と同等の表示となります。
  • 利用者は限定しません。医療機関に限らずどなたにでもご利用いただけます。
    • あらゆる職場で、職員の健康チェックなど、COVID-19 対策のあらゆる目的にお使いください。
  • 無償での提供期間はパンデミックが収束するまでとします。
  • 終了時期の決定はエミュイン所属医師の判断にてエミュイン合同会社が行います。

自宅療養中のCOVID-19陽性者のための問診票が共用の問診票(サンプル)として用意してあります。 この問診票は、そのまま COVID-19 自宅療養患者用の健康状態報告アプリ として機能します。

セキュア問診票には、リアルタイムでの回答内容取得機能回答内容から重症度の自動判定一定期間以上送信のない場合の絞り込み表示複数の管理アプリ間での情報連携 などの、 COVID-19 自宅療養患者を効率的かつ見落としのないように管理するための機能が備わっています。

患者さんには事前にQRコードを渡しておき、状態を入力して送信していただきますが、アプリ起動から送信完了まで20秒程度でしかかかりませんので、体調が悪くても利用しやすく設計されています。

この問診票の想定は、一定時間ごとに患者さんにご自身の状態を入力して送信していただき、医療機関側では監視画面 (コンソールアプリ) からその内容を取得するものです。 監視画面を立ち上げたままにしておけばリアルタイムに状況を把握できます。 重症度は回答内容から自動的に判定され、監視画面に色分けして表示されます。

監視画面は PC だけでなく iPod などのタブレットでも動作しますので、往診の先生が移動中に確認することもできます。 さらに、問診項目に電話番号やメールアドレスを設定しておけば、状態が悪化した患者にすぐに連絡を取ることができます。

もちろん、問診内容、入力していただく個人情報、重症度判定のロジックについては、全てご自由に設定していただくことが可能です。

現在、職場内感染を防ぐために職員に日々の健康チェックを課しているご施設も多いと思います。 その目的にもセキュア問診票をご利用いただけます。

セキュア問診票は管理運営しているエミュイン合同会社が回答内容を見ることはできませんので、職員のプライバシー漏洩の危険が無く、安心してお使いいただけます。

この例では、有症状もしくは濃厚接触の回答の場合には警告表示がなされるようになっていますので、すぐに対応することが可能です。

回答からのPDFファイルの例はこちら (この例では、職員の個人情報は氏名のみとしています)

こちらは、一般の資料書などでご利用いただくことを想定した、COVID-19 の症状やワクチンなどの状況に特化した問診票となっております。 もちろん、通用の問診票に含まれるような質問事項を自由に追加できます。

回答からのPDFファイルの例はこちら

一般的なご利用手順につきましては、セキュア問診票 の製品ページ をご覧ください。

以下の動画をご覧いただくと、セキュア問診票のご利用方法をご理解いただけます。 ご視聴の際には動画の右下にある拡大ボタンを押して拡大してからご覧ください。

ユーザー登録とプロファイル設定COVID-19 自宅療養問診票の準備COVID-19 自宅療養問診票への回答方法とその確認

機能追加や改良に伴う変更により、実際の画面と一部異なる部分があることについてはご了承ください。

本ソフトウェアの品質には万全を期しておりますが、エミュイン合同会社は運用の結果に関わる責任を負うものではありません。

また、多くの携帯端末で動作確認をしていますが、全ての端末での動作を保証するものではありません。

従いまして、特に、リアルタイムでの患者さんの状態の観察においては、各医療機関様にて万全の注意を払っていただき、万一、本ソフトウェアが機能しなかった場合にも健康上の問題が生じないような連絡体制を敷いていただくようお願いいたします。